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型落ちが出るや決算時期を狙う

家電を買うときに気になるのはやっぱりお値段。

これだという物があってもお値段が高いと躊躇してしまうものですがどうやったら新品を安く手に入れられるのか考えてみます。

まずは販売価格が大幅に落ちた型落ち品を狙ってみる方法が考えられます。

型落ち品というとあんまり性能が良くないイメージがあるかもしれませんが、最近の家電はずいぶんと技術が発達しているものが多いので、1世代ぐらい前の製品でも大きな性能の違いはありません。

現在使っている製品が古いものであれば、型落ち品を買っても満足する可能性は高いと思われます。

ではどうやって型落ち品を探すのか

どうも家電製品は新製品が登場するのは春か秋が多いようです。白物家電は秋、黒物家電は春が多いようですね。

こうした新製品が登場する時期に目当てのジャンルの商品をチェックしていれば型落ち品を発見できる可能性が高いと考えられます。

また、目当てのメーカーがあるのでしたら、そのメーカーのカタログやホームページをチェックして、現在は販売されているモデルがいつ頃登場したのかチェックしてみましょう。

いくつか製品をチェックすればそのメーカーの新製品の登場時期がだいたい予測できると思います。

こうした時期に商品を探すことで目当ての型落ち品にめぐり合う確率が高くなるのではないでしょうか。

新製品はしばらく経って価格が落ち着いてから買え

どうしても現行モデルがいいという人も発売直後に製品を買うのでは無く、しばらく経ってから購入するとちょっと安く購入することができます。

だいたい新モデルは登場直後の値段から2~3ヶ月ぐらいすると値段が落ちてきて安定する傾向があります。

こうした時期に購入することで、「え、あの商品もうこんなに安くなっちゃったの!?」ということが少なくなるかもしれません。

年末商戦や決算を狙う?

また電機屋さんで買うなら決算時期や年末商戦の時期に交渉するということも考えられますね。これは買う人の腕次第にもなってきそうですが、価格を決定する権限のありそうな人に交渉するのがポイントでしょうか。

※こうしたセール時は限界まで値段が下がっていてこれ以上無理ですといわれることもあるかもしれません。

ジェネリック家電を狙う

あなたはジェネリックという言葉を耳にしたことがありますか?

ジェネリックというと薬をイメージするかもしれませんが、いやいや家電にもジェネリック家電というものが存在します。

このジェネリック家電というものはどういったものなのでしょうか。

  1. 機能を絞って余計な付加機能を搭載しない
  2. 旧世代の技術を使う
  3. 広告をうたない

といったものがジェネリック家電の条件のようです。

例えばホームセンターやショッピングモールなどでYAMAZENやアイリスといったメーカーの電化製品を購入したことはありませんか?

これがジェネリック家電にあたります。YAMAZENは低価格の扇風機やサーキュレーターをよく見かけますね。

「安いしすぐにだめになっちゃうんじゃないの?」なんて思うかもしれませんが、あながちそうとも言えません。

これらのメーカーは、中には大手メーカーの製品を受託を受けて製造していたメーカーなどもあり、商品は安いからといって安かろう悪かろうではなく、ある程度信頼できる物もあります。

大手メーカーの物はいろんな機能が付いているけど、そんなに使うことが無いし、必要最小限の機能があればいいという人や、初期投資を抑えたい人はこうしたジェネリック家電を狙ってみるのもいいかもしれません。

(もちろん使いやすさや高機能にこだわるならば大手メーカー品を)

粗悪品にはご用心

とまあジェネリック家電についてちょっと触れてみましたが、ジェネリック家電だと思って買ったら、粗悪な海外メーカーの製品だったなんてことも無いとはいえません。

気になったら製造メーカーを事前に下調べしておくことも大切かも。

試用期間が短くて、なおかつ新品にこだわらなければレンタルも

あなたは家電レンタルというものを知っていますか?

これは1人暮らしなどで必要になった家電をレンタルできるシステムです。

単身赴任などで急に1人暮らしをすることになったときにお手軽に家電を使うことができるのがメリットです。

短期間の使用ならばレンタルのほうがお得ですね。

1年以内ならば家電レンタルのほうがお得

商品の値段や借りる物にもよりますが1年以内ならばレンタルのほうがお得なようです。

やはりレンタルですから短期間だとお得になる可能性が高いようです。レンタルショップによっては中古の家電を選べたり、基本的な家電のセットを利用することができるので、もっと費用を抑えることができます。

1年以上継続して家電を使うことが無いとわかっている場合はレンタルでしょう。

レンタル家電のメリットデメリットとは

レンタル家電のメリットについてまとめてみたいと思います。

メリット

  • 初期費用を抑えることができる
    レンタルですから当然購入するよりは安いわけで、初期の費用を抑えることができます。
  • 購入の手間が無い
    レンタルですから家電量販店であれこれ悩んだり、ネットで商品を検索したり比較したりしなくても済みます
  • 処分費用がかからない
    購入した家電だと処分するときのリサイクル料がかかることがありますがレンタルならその費用が必要ありません。
  • 壊れたときも交換ができる
    壊れたときも交換をしてもらえます

デメリット

  • 長期で使うならばコストがかさむ
    当然ですが、一定の期間ごとにレンタル料がかかるので使用期間が長いほどコストがかさんでいきます。
  • 自分の好きな家電の機能を選べない
    レンタルですからどうしても機種の選択の幅がせばまります。どうしてもこの家電のこの機能が使いたい!という人はちょっと厳しいかも。

といったわけで短期の使用。使えれば特に機能はこだわらないといった人には大きなメリットがあるように思います。

レンタル家電の特性を見極めてうまく活用していきたいものです。