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カラっと晴れた日には窓を大きく開けて空気を入れ替えながら掃除機をかける。なかなかすがすがしいものですが、雨の続く梅雨の時期はそうもいかないこともあります。

今回は掃除機を雨の日にかけるかかけないか 意見を調べてみました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1027787820

YAHOO知恵袋より。

雨の日でも窓が開けられる環境なら掃除機をかけるようですね。

ちなみに窓を開けるかどうかについてはこちらで質問されていますね。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1131281081

こちらも踏まえて私の個人的な意見も。

窓は大雨でもない限り20~30cm開けておいたほうがいい

ネット上の情報を調べてみると窓を全開では無く少し開けて掃除をするという方がいらっしゃいました。

振り込んでくるような大雨でも無い限り、窓は20~30cm開けておき、空気の流れを作るようにしたほうがよいのかもしれません。

あとは2カ所以上を開けるのが望ましいのではないでしょうか。2カ所以上の窓を開けることで空気の入り口と出口ができます。

扇風機やサーキュレーターを使って空気の流れを作るのもいいかも・・・?

特に低価格帯の掃除機では換気に気を配るべき

低価格帯の掃除機では密閉度が低くプラスチックの筐体の隙間などから排気が漏れるということがあるようです。紙パック掃除機などは紙パックが十分に密着しておらず、隙間からせっかく吸った塵が漏れるということもあるので注意が必要です。

とりえあず吸えればいいやという感じで掃除機を購入している人は、排気を考えて作られた掃除機よりも特に換気に気をつけましょう。

最近の掃除機は紙パックをいろいろ選べるモデルがありますが、紙パックの性能も影響してきますね。

ハイスペックモデルにはいくらか工夫があるが過信は禁物

各メーカーの上位モデルには高性能なフィルターを採用したり、塵などが舞い上がらないように分散上方排気といった機能が搭載されています。

こうした機能は確かに安い掃除機とくらべれば良いのでしょうが、ハイスペックモデルとはいえ完璧というわけではないのでできることなら空気の流れも考えたほうがよいでしょう。

そして何よりも精神衛生上窓は開けて掃除機をかけたほうがいいのかもしれません。