サイトタイトル
電話番号

掃除機で壊れやすい箇所のひとつがホースです。

保証の対象であったり、保証期間内であったりすればメーカーや購入店で取り替えてもらえばいいのですが(ホースは保証の対象外ということがあるので保証を付ける際はよくチェックしてください。)取り替えてもらえないときは買い替えるか、有償修理、もしくは自分で修理することになります。

そこで掃除機のホースの修理について調べてみました。

修理用のテープが売られている

ニトムズのホーステープ

探してみるとこうしたホース修理用のテープが売られています。そこそこ使えるみたいでそれなりの評価がされています。こちらのテープを試してみるのがよいのではないでしょうか。

セメダインのホーステープ

セメダインからもホーステープが出ています。

テープを貼り終えたらその上に布を巻くなどして補強しておくと見た目もいいかも。

ペットボトルのラベルを使って修理する方法がある

初めて聞いたときはびっくりしたのですが、ペットボトルに付いているラベルを使ってホースを修理する方法があります。

用意する物はペットボトルとドライヤー。

まずペットボトルからラベルを破かないように剥がします。(筒状のまま)ペットボトルをつぶすとうまく取れるようです。

次にラベルをホースの破れた箇所にかぶせてドライヤーを使って熱すると・・・

なんとラベルが縮んで破れた箇所を覆ってくれるんです!!

破れが大きいときは何枚もラベルを重ねて強くするといいかもしれません。

ただし材質によっては使えない物もあるので注意してください。これは試してみるしかないかも・・・

修理したあとは粘着性の無い布をぐるぐる巻いて端でテープなどで留めておくと見た目もきれいで良いのではないでしょうか。

ビニールテープや布テープを貼るケースもありますが、時間が経つと粘着成分でべとべとしてくると思いますので。

ラップで直している人も

ラップを何十にも巻きつけて修理をしている人もいました。粘りがあって裂けにくいラップを使うのがいいようですね。

参考に動画を貼っておきます。